販売員がお客にきちんと向き合って販売すること

販売員が説明

IPSコスメティックスでは、化粧品やサプリメントの販売を連鎖販売取引という手法を用いて行っています。
そのため、IPSコスメティックスが店頭や通販で販売することはなく、販売員がセールス業務を行っています。

IPSコスメティックスの商品を買いたい人は、この販売員に連絡を取り購入しなければいけません。

普通のネット通販や店頭購入に慣れてしまっている人は、このような販売手法に戸惑うかもしれませんが、
販売員がお客にしっかりと向き合ってくれるという大きな利点があります。

販売員は実際に製品を使ったことがある経験者でもあるので、商品に関して確かな知識・ノウハウを蓄積しています。この知識・ノウハウを、直接会って話すことで購入者の方にきちんと届けることができるわけです。

化粧品や健康食品は、単に物を売ればいいというわけにはいきません。ちゃんとした使い方・飲み方などの情報も届けてサポートしてあげることが重要なのではないでしょうか。

連鎖販売取引は問題になることもある

連鎖販売取引は何もIPSコスメティックスの専売特許というわけではなく、他の企業でもやっているところはたくさんあります。

しかし、IPSコスメティックスのように厳格にコンプライアンス精神を持たないでやっているところも少なくありません。

契約書を交わす

例えば、契約の際にちゃんと契約書を交付しなかったり、クーリングオフについての説明を記載しなかったりというようなことをする事例というのは頻発しており、消費者庁から指導を受ける企業も多いのです。

また、連鎖販売取引といいながら、実は実態は単なるネズミ講だったというような事例もたくさん報告されていますから、消費者はよくよく注意しなければいけません。

IPSコスメティックスでは、連鎖販売取引を行うにあたり消費者に迷惑がかからないように、販売員のコンプライアンス意識を醸成することに常に心を砕いています。どこまでならやってもOKなのか、もしくはやってはいけない事は何なのかを、様々な機会とらえて販売員に指導しています。